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20070809 シリアル スニファー(serial-Sniffer)ラインモニタについて

シリアル(RS−232C)のラインモニタと言ったら専用の測定器を使用した物が多いですが、
Windowsアプリでモニタするツールを紹介します。

スニファーで迷い込んでしまった方は、こちらをどうぞ。(スニファーって言ったらLANのスニファーのイメージが強いですよね。
最近はWiresharkと言うのを使ってみてください。

Free Serial Port Monitor Version 3.31
URL: http://www.serial-port-monitor.com/

★ダウンロードの方法
http://www.serial-port-monitor.com/のサイトを開いて【DOWNLOAD】をクリックしてソフトウエアをダウンロードします。
ファイルのダウンロードのポップアップが表示されますので、【保存】ボタンを押下します。




★インストールの方法

クリックしてソフトをインストールします。


英語を選択します。(※日本語はありません)
インストーラの指示に従ってインストールします。

★使い方
【スタート】→【プログラム】→【HHD Free Serial Port Monitor】→【Free Serial Port Monitor】で、
プログラムを起動します。


Free Serial Port Monitor を起動し、New Session アイコンを押下するか、【File】→【New Session】を選択します。
New Session Wizard画面が表示されます。【次へ(N)】を押下します。
※Do not show this page anymore.にチェックを入れておくと次回起動時からこの画面が表示されなくなります。


【Serial Port Monitor】を選択します。


その他の機能について【Protocol analyzer】と【Log File Playback】は、ダウンロード版では選択できません。
※エキサイトの機械翻訳にかけてみました。

【Serial Port Monitor】Allows you to monitor serial ports and modems connected to your computer.あなたのコンピュータのシリアルポートに接続されたモデムをモニターします。

【Protocol analyzer】Protocol analyzer allows you to monitor the communications between two serial devices connected to your computer. By creating this monitoring session, you create a virtual bridge between those devices and monitor their communications. This feature is available in Serial Monitor and Serial Monitor Professional Edition only.プロトコルアナライザで、あなたはあなたのコンピュータに接続された2台の連続のデバイスのコミュニケーションをモニターします。 このモニターしているセッションを作成することによって、あなたは、それらのデバイスの間で仮想のブリッジを作成して、それらのコミュニケーションをモニターします。 この特徴はSerial MonitorとSerial Monitor Professional Editionだけで利用可能です。

【Log File Playback】Allows you to play back the prerecorded monitoring sessions. This feature is available in Serial Monitor and Serial Monitor Professional Edition only.あなたが事前に録音されたモニターしているセッションを再生するのを許容します。 この特徴はSerial MonitorとSerial Monitor Professional Editionだけで利用可能です。

モニタするシリアルポートを入力します。下図は【COM1】を指定しています。


【Request View】にチェックを入れます。



その他のオプションについて
チェックを入れると現れる画面

これで設定完了です。



既に、COMポートを使用するアプリケーションが起動していると
下図のエラーポップアップが表示されますので、COMポートを使用するアプリケーションは
終了させておきます。


その後、通信させるとこのように通信内容をキャプチャすることが出来ます。
ちなみに、メディアプレイヤーでmidiファイルを再生させている所です。
※COM1とMIDI機器(ピアノ)をシリアルで接続できるI/Fがあります。



★日本語化
まだないようですが、使い方が簡単なので日本語化しなくても大丈夫かも。