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20070901 ポリウレタン銅線による配線

ユニバーサル基板を作るときの配線方法は、電源とグランドは錫メッキ線で配線し、ETFE線とラッピングツールと言うもので、
基板を作成したり、ETFE線をそのまま半田付けし配線する方法がありました。

参考 ラッピング専用のICソケット、専用のツールが必要でしたか、一定の品質が保てるため単品の製品にも使用されています。
ETFE線は被覆が厚いためワイヤストリッパーを使用し外皮を剥く必要がありました。


ポリウレタン銅線による配線

エルムさんのwebページで基板の配線テクニックというページがありました。

早速ポリウレタン銅線をマルツで買ってきました。
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エルムさんのwebページで推奨していた線径を控えていなかったので適当にチョイス。
0.2〜0.23でしたか・・・orz
0.32を買ってきちゃいました。

早速実験
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ニッパで切断した状態です。

←クリックすると拡大します。
半田で溶かした状態した状態です。

いまいち被覆が上手に溶けるコツが良くわからないのですが・・・
1)コテ先をきれいにして、ハンダを乗せる。
2)ポリウレタン銅線の末端から徐々にハンダにつける。
  ※末端からハンダにつけないと溶けにくい?!
3)コテ先をきれいにする。(ハンダにポリウレタンが溶け込んでいるから・・・)
4)ハンダ付け先に予備ハンダをする。
5)ポリウレタン銅線をハンダ付け先にハンダ付けする。


はんだこてはコレを使用しました。

エルムさんのwebページでは端子と一緒にハンダ付けできると書いてあるのですが、
うまく行きませんでした。
線径でしょうか・・・今度0.2sqを試してみようと思います。

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初めて使ってみた成果(^_^;
配線のみであれば1時間くらいでできました。
配線は、かなり楽に出来ます。コツさえつかめば短時間でかなりの配線ができます。

この基板は?・・・ええ mr.midi2 です!


2007/9/1 1版