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20070902 Mr.MIDI2 AVR MIDIプレイヤー&レコーダー その2

ポリウレタン銅線による配線がかなり調子よくて一気に作り上げました。
←クリックすると拡大します。

←クリックすると拡大します。

両面実装デス(^_^;
LCDの裏側の部品はリードが部品面に出ないようにスルーホールにリードを差しこまないで、表面実装のように、
ランドのみにハンダ付けされています。

配線チェックをしっかり行います

Mr.MIDI2のF/Wを書き込みます。

プログラムをダウンロードします。
Mr.MIDI 2 ウエブページより、用途に合ったプログラムをダウンロードします。

Download Mr.MIDI 2

  ATmega8 (without Bootloader): MrMidi2.zip
★ATmega8 (Bootloaderなし    ): MrMidi2.zip

  ATmega168 (with Bootloader): MrMidi2m168.zip
★ATmega168 (Bootloaderあり ): MrMidi2m168.zip

  ATmega168 (with Bootloader) for IR Remote handling : MrMidi2m168IR.zip
★ATmega168 (Bootloaderあり ) 赤外線コントロール     : MrMidi2m168IR.zip

  ATmega168 (with Bootloader) for IR Remote handling and with FAT16-Support, just as the new one SD- Cards -Bootloader: MrMidi2m168IRFAT16.zip

  new Version mit 32-Bit- Sector addressing technique     : MrMidi2m168IRFAT16_32.zip
★new Version mit 32-Bit- セクターアドレシングのテクニック: MrMidi2m168IRFAT16_32.zip
MrMidi2m168IRFAT16_32.zip が、FAT32も対応している(?)ようなので、コレをダウンロードします。


MrMidi2m168IRFAT16_32.zip を解凍すると下図のフォルダ構成になっています。

Bootloader     : ブートローダのソースが入っています。
compactdisplay : 16 x 2 LCD 用のソース+HEXファイルが入っています。
default        : 24 x 2 LCD 用のソース+HEXファイルが入っています。
Schaltplan     : 回路図が入っています。
今回用意したLCDは16x2なので、compactdisplayフォルダに入っている、MrMidi2_bl.hex を使用します。
(※MrMidi2.hex は、ブートローダがないタイプで、ブートローダが付くと MrMidi2_bl.hex になります。(多分)

MrMidi2のヒューズビットは以下のように設定します。
※設定して、ヒューズビットを書き込みます。
下位
0:CKSEL0
1:CKSEL1
0:CKSEL2
0:CKSEL3
0:SUT0
1:SUT1
1:CKOUT
1:CKDIV8

上位
1:BODLEVEL0
1:BODLEVEL1
1:BODLEVEL2
1:ESAVE
1:WDTON
0:SPIEN
1:DWEN
1:RSTDISBL

1:BOOTRST
0:BOOTSZ0
0:BOOTSZ1
AVRSP-G でヒューズビットを読み出すと以下のような応答が帰ってきます。
AVRSP adapter was found.
Detected device is ATmega168.

Low: 11100010
High:11-11111
Ext: -----001
Cal: 182
ヒューズビットの書き込みが終わりましたら、プログラムを書き込みます。


MIDIファイルの準備

Mr.Midi2 は、MIDIのフォーマットが【Format0】のタイプである必要があります。詳細

以下のURLのExSMFというツールを使用して【Format0】に変換します。
ExSMF SMF(標準MIDIファイル)抽出,フォーマット変換&展開
URL: http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se071581.html

ExSMF のアイコンの上に変換したいMidiファイルをドラックすると変換されます。

SDカードをフォーマットします。とりあえずFAT(16)で。(FAT32は、そのうち試してみます)

SDカードにFormat0に変換済みのMIDIファイルをコピーします。


動作確認

SDカードをスロットに実装し、5V印加!

←クリックすると拡大します。
表示が出ました。

PLAYボタンを押してみた。
←クリックすると拡大します。
なんか再生しているみたいです(^_^;

なんかと言うのは・・・まだMIDIケーブルがないのです・・・


ちょっと失敗

1)Mr.MIDI2には、ISPのコネクタがないので、ブレッドボード上で書き込む必要があるのですが(ライターが欲しい)
  ATMEGA168を逆実装してるのに気づかず、5Vを印加(^_^; ATMEGA168 が発熱していました。
  ヒューズビットの読み書き、ファームウエアの書き込み、実行が出来たけど、SWの入力ポートが
  おかしくなってしまったみたいで、一部のキーが使えなくなっていました。

2)どこか接触不良
  特定できないのですが、配線を押すとUPキーがONしっぱなしになる
  配線を浮かしたらオッケーだったのでそのまま(^_^;



2007/9/2 1版