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20070603 WinAVRのインストール

AVR開発するためのツールを探してみました。

◆コンパイラの選定
とりあえず、3種類あげます・・・まだ色々ありますが・・・
AVR Studio Atmel純正のCコンパイラです。
WinAVRフリーのCコンパイラです。
AVR-GCCフリーのCコンパイラです。

AVR-GCCは、インストールしてから色々やることが多いので、とりあえず、WinAVRで開発ツールを決定しました。

インストールには、オプティマイズさんのWEBページココを参考にしました。

WinAVR-20080610
URL: http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=68108

★ダウンロードの方法
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=68108のサイトを開いて【DOWNLOAD】をクリックします。
次に【WinAVR-20080610-install.exe】をクリックするとソフトウエアをダウンロードします。
ファイルのダウンロードのポップアップが表示されますので、【保存】ボタンを押下します。






デスクトップにダウンロードすると、下図のアイコンが表示されますので、クリックします。



言語を聞いてきますのでJapanese(日本語)を選択して、【OK】ボタンをクリックします。

←クリックすると拡大します。
【次へ】ボタンをクリックします。

←クリックすると拡大します。
【同意する】ボタンをクリックします。

←クリックすると拡大します。
インストール先を指定します。
指定が終わったら【次へ】ボタンをクリックします。

←クリックすると拡大します。
インストールコンポーネントの指定は、とりあえずすべて選びます。

←クリックすると拡大します。
これでインストールは完了です。


◆コンパイルしてみる その1【Programmer's Notepad】を使用した方法
←クリックすると拡大します。
Programmer's Notepad を起動させます。

Programmer's Notepad を起動画面
←クリックすると拡大します。

プロジェクトファイルを作成します。

New->Project を選択します。


ledという名で、フォルダは、c:\winavr-20070525\usr\led というフォルダに設定します。

ソースファイルを作成します。

New->C/C++ を選択します。

PB0に接続したLEDを光らせるためのプログラムを入力し、保存します。
←クリックすると拡大します。

←クリックすると拡大します。

makeファイルの作成
スタート→プログラム→WinAVR-20070525->MFile を選択します。
←クリックすると拡大します。

mfile起動画面

Makefile->Main file name を選択し、led を指定します。
MCU type->ATmega->atmega168 を選択します。
Makefike->Enable Editing of Makefile を選択します。
makeファイルが編集ができるようになりますので、F_CPU =20000000 に変更します。
注、外部クロック20MHzで使用する設定です。
File->save as で、c:\winavr-20070525\usr\led に保存します。

コンパイルします
Tools->[WinAVR] Make All を選択します。

コンパイル結果

これで、コンパイル完了です。

DOSベースのコマンドラインの開発が好きな人はこちら。

DOSベースのコンパイル


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2007/06/03 初版
2008/11/08 WinAVR-20080610に修正