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20070930 グラフィック液晶(LCD)モジュール SPARKFUN GDM12864

Strawberry Linuxのウエブページで見つけて衝動買いデス。

←クリックすると拡大します。
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AVR の ATmega168 でなく、ATtiny2313 でも出来るかなと考えて、ATtiny2313とグラフィック液晶(LCD)を
つないでみました。

初めてATtiny2313を使うので下調べ

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動作確認用の回路図です。
余計な回路はこれから使います。PD0に接続したLEDが確認用のLEDです。
掲示板でQRPさんの提唱するISPピン配列を採用しますといいながら、今回も自分仕様の並びです(^_^;

AVRSP-Gで、デフォルトのヒューズビットを読み込んで見ました。
AVRSP adapter was found.
Detected device is ATtiny2313.
Low: 01100100
High:11-11111
Ext: -------1
Cal: 87 85
やはり1/8分周のビットがOFFになっていますので、8MHzで使いたいのでONにします。
AVRSP adapter was found.
Detected device is ATtiny2313.
Low: 11100100
High:11-11111
Ext: -------1
Cal: 87 85
ONにしました。

お決まり(?)のLEDを点滅させるプログラムを動かしてみます。ソースファイル
int main(void){
    int i;

    DDRD = 0x01;
    PORTD = 0x00;

    for(;;){

        for(i = 0; i < 10; i++)
            _delay_ms(100);

        PORTD = ~PORTD;
    }
}
うごきましたよ(^_^)

グラフィック液晶(LCD)モジュール SPARKFUN GDM12864 について調べる

いちから作る気は全くないのでネットから情報収集・・・
と思ったら、このグラフィック液晶(LCD)モジュール SPARKFUN GDM12864 ってあまり引っかからない・・・
色々調べたところ、グラフィック液晶(LCD) ☆12864☆ の様に☆に各メーカのコードが入るようで
大体似たようなものだと言うことがわかりました。

Strawberry Linuxで購入した液晶のメーカは、Xiamen Ocular LCD Drvices Co.,Ltd(重い)のようです。

検索するキーワードを LCD 12864 KS0107B HD61202 にすると色々引っかかりました。

参考サイト

趣味の電子工作の部屋 by すん
サイキット液晶JHD622-12864Eの調査

Angeliz
ソースコードを流用しました。
LCD graphique GDM 12864A 8 lignes 20 caracteres avec ATmega8535

サイキット株式会社
グラフィックLCDモジュール128x64dot 緑色 93x70mm 価格:3,000円

Electronic and Ham^radio resources F1TJJ
128x64 Graphic LCD routines and tools for KS0108 and HD61202

グラフィック液晶(LCD)モジュール SPARKFUN GDM12864 を使ってみる

←クリックすると拡大します。
ブレッドボードの空いているところに、ATtiny2313とLCD 12864 を実装しました。
"angeliz@free.fr"が2行表示されているのは、実験をしていた残です。

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動作確認用の回路図です。
1、ATtiny2313 を使用してクロックは内部発振の8MHzを使用。
2、LCDのR/W端子は常にWriteにしました。
3、LCDのRES端子はCPUのRST端子に接続しました。
4、LCDのバックライト端子Aには、5Vを接続しました。
5、LCDのVR1は実際は固定抵抗器を使用してVoに9V位印加されるようにしました。注.後で測ってみたら-3.8Vでした。

ソースファイル
1、コンパイラ は WinAVR-20070525です。
2、tab_fontがROM領域にとどまってくれなくてRAMに展開されて悩んだ(PROGMEM や pgm_read_byte を追加)
3、元ソースがCodeVisionAvrだったので、WinAVR用に変換するところで悩んだ

今後

1、5/8のカタカナフォントの実装→半角カタカナフォント実装しました。こちら
2、漢字フォントの実装(外付けメモリはどうしようか)
3、シリアルからのコマンドで表示できるようにする(本命)



2007/ 9/30 1版
2007/11/15 2版 V0には実際-3.8Vを印加していた。